四字熟語

「一石二鳥」とは

投稿日:

一石二鳥

読み:いっせきにちょう

意味:一つのことをして同時に二つ(以上)の利益を得ること

用例:「朝の体操は一石二鳥だ」

 

一つの石を投げて二羽の鳥を獲得するという意味で、一つの行為によって二つ以上の効果を得ることをたとえたことばです。

 

類義:一挙両得(いっきょりょうとく)

対義:虻蜂取らず(あぶはちとらず)、二兎を追う者は一兎をも得ず(にとをおうものはいっとをもえず)

-四字熟語

執筆者:

関連記事

no image

「暗中模索」とは

暗中模索 読み:あんちゅうもさく 意味:なんの手がかりも無いままで、あれこれやってみること 用例:「事態の打開策を暗中模索する」   「模」は、「摸」とも書きます。 「模索(摸索)」は、手さ …

no image

「意気揚揚」とは

意気揚揚 読み:いきようよう 意味: 得意になって元気いっぱいであるようす 用例:「意気揚揚として帰ってきた」   「意気」は、なにかをしようとする気持ち、意気込みのこと。「揚揚」は、得意げ …

no image

「異口同音」とは

異口同音 読み:いくどうおん 意味:多くの人々が同じことを言うこと、大勢の意見が一致すること 用例:「異口同音に唱える」「異口同音に発する」   「異口」は、異なる人の口。「同音」は、同じよ …

no image

「跳梁跋扈」とは

跳梁跋扈 読み:ちょうりょうばっこ 意味:悪人など好ましくないものが勢力をもって、好き勝手に振る舞うこと 用例:「悪徳商法が跳梁跋扈する」   「跳梁(ちょうりょう)」は、わがもの顔に走り回 …

no image

「公明正大」とは

公明正大 読み:こうめいせいだい 意味:人目をはばかるようなことが少しもなく、正しくて堂々としていること(ようす) 用例:「公明正大に裁く」   「公明」は、公平でかたよらず、隠し立てがない …