四字熟語

「公明正大」とは

投稿日:

公明正大

読み:こうめいせいだい

意味:人目をはばかるようなことが少しもなく、正しくて堂々としていること(ようす)

用例:「公明正大に裁く」

 

「公明」は、公平でかたよらず、隠し立てがないこと。「正大」は、態度や行動が正しくて堂々としてるさまを意味します。

「公明盛大」「光明正大」「公正明大」などと書かないように注意しましょう。

 

類義:公平無私(こうへいむし)

-四字熟語

執筆者:

関連記事

no image

「一石二鳥」とは

一石二鳥 読み:いっせきにちょう 意味:一つのことをして同時に二つ(以上)の利益を得ること 用例:「朝の体操は一石二鳥だ」   一つの石を投げて二羽の鳥を獲得するという意味で、一つの行為によ …

no image

「暗中模索」とは

暗中模索 読み:あんちゅうもさく 意味:なんの手がかりも無いままで、あれこれやってみること 用例:「事態の打開策を暗中模索する」   「模」は、「摸」とも書きます。 「模索(摸索)」は、手さ …

no image

「虎視耽耽」とは

虎視耽耽 読み:こしたんたん 意味:機会をねらって形勢をうかがっているようす 用例:「虎視眈々とねらう」   「虎視」と「耽耽」で、トラが鋭い目で獲物を狙っているようす。そこから転じて、力の …

no image

「青息吐息」とは

青息吐息 読み:あおいきといき 意味:困難を乗り切れられず、非常につらく苦しいようす 用例:「物価高で生活が青息吐息だ」   「青息」は、苦しいときにつくため息の意味。「青色」ではないように …

no image

「罵詈雑言」とは

罵詈雑言 読み:ばりぞうごん 意味:ひどい悪口を並べ立ててののしること 用例:「罵詈雑言を浴びせる」   「雑言」は、ゾウゲンではなく、ゾウゴンと読みます。 「罵詈」は口汚くののしるという意 …