未分類

「ささやか」の意味と使い方

投稿日:

「ささやか」は、規模が小さくて目立たないようすを意味する言葉。

用例:「ささやかな幸せ」「ささやかなお店を開く」「ささやかな一軒家」「ささやかに暮らす」

取るに足らない、そまつなものであると謙遜する意味もあります。

用例:「ささやかな贈り物」「ささやかですが」「ささやかながら」

派生:ささやかさ

-未分類
-

執筆者:

関連記事

no image

「木偶の坊」とは

「木偶の坊(でくのぼう)」は、人の言うとおりに動くことしかできず、自分ではなにもできない人間、役に立たない人間のことを意味します。 侮蔑の意味が込められていて、相手をののしるときに用いられたりします。 …

no image

「やぶさか」の意味と使い方

「やぶさか」は、吝嗇(りんしょく)、けちという意味。 ふつう、「―にやぶさかでない」という形で用いられ、(努力を)けちることはない→―することにためらいはない、喜んで―するという意味をあらわします。古 …

no image

ら抜き言葉とは

いわゆる「ら抜き言葉」は、「ことばの乱れ」あるいは「ゆれ」として取り上げられる代表的のものの一つです。五段活用の動詞から可能動詞をつくるという現象は明治以降に広まったものですが、これを五段活用以外の動 …