紛らわしい語

「異常」と「異状」の違い

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「異常」と「異状」は、ともにイジョウと読む語です。

「異常」も「異状」も、どちらもふつうではない様子・状態を意味しますが、「異常」のほうが一般的に用いられ、「異状」のほうは限定的に用いられます。

「異常」を用いる例として、「異常が生じる」「異常をきたす」「異常な雰囲気」「異常気象」「異常事態」「異常性」など。

「異状」を用いる例として、「異状を訴える」「異状無し」など。

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