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「やぶさか」の意味と使い方

2017/11/24   -未分類
 

「やぶさか」は、吝嗇(りんしょく)、けちという意味。 ふつう、「―にやぶさかでない」という形で用いられ、(努力を)けちることはない→―することにためらいはない、喜んで―するという意味をあらわします。古 …

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「ささやか」の意味と使い方

2017/11/24   -未分類
 

「ささやか」は、規模が小さくて目立たないようすを意味する言葉。 用例:「ささやかな幸せ」「ささやかなお店を開く」「ささやかな一軒家」「ささやかに暮らす」 取るに足らない、そまつなものであると謙遜する意 …

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ら抜き言葉とは

2017/11/05   -未分類

いわゆる「ら抜き言葉」は、「ことばの乱れ」あるいは「ゆれ」として取り上げられる代表的のものの一つです。五段活用の動詞から可能動詞をつくるという現象は明治以降に広まったものですが、これを五段活用以外の動 …

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「特徴」と「特長」の違い

「特徴」と「特長」は、どちらもトクチョウと読む同音異義語です。 「特徴」は、ほかと比べて目立つ点を意味します。良い点も悪い点も両方含みます。 用例:「特徴のある声」「デザインが特徴的だ」「特徴づける」 …

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「感心」と「関心」の違い

「感心」と「関心」は、どちらもカンシンと読む同音異義語です。 「感心」は、何かに対してほめたい気持ちになることを意味します。類義語に感服、感動、感銘、脱帽、瞠目など。 用例:「礼儀正しい態度に感心する …

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「興業」と「興行」の違い

「興業」と「興行」は、どちらもコウギョウと読む同音異義語です。 「興業」は、産業を盛んにすることを意味します。「興す(おこす)」は、盛んにするという意味です。 用例:「殖産興業」「興業債券」 「興行」 …

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「改定」と「改訂」の違い

「改定」と「改訂」は、どちらもカイテイと読む同音異義語です。 「改定」は、従前のものを改めて決め直すことを意味します。 用例:「料金を改定する」「サービスの改定」「価格改定」 「改訂」は、文書の内容を …

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「平行」と「並行」の違い

「平行」と「並行」は、どちらもヘイコウと読む同音異義語です。 「平行」は、二つの線などが交わらないことを意味します。 用例:「平行四辺形」「鉄道に平行する道路」「議論は平行線のままである」 「並行」は …

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「渇く」と「乾く」の違い

「渇く」と「乾く」は、どちらもカワクと読む同音異義語です。 「渇く」は、水分がほしい状態を意味します。 用例:「のどが渇く」「愛情の渇き」 「乾く」は、水分がなくなることを意味します。対義語は「湿る」 …

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「主催」と「主宰」の違い

「主催」と「主宰」は、どちらもシュサイと読む同音異義語です。 「主催」は、催し物を行うことを意味します。 用例:「自治会主催のお祭り」「展覧会の主催者」 「主宰」は、上に立って物事を行うこと、またはそ …