「 難語 」 一覧

no image

「剽窃」とは

2017/06/10   -難語

「剽窃」 読み:ひょうせつ 意味:他人の著作物を自分の著作物(の一部)として発表すること 用例: 「大文豪などはほとんど大剽窃家である」(寺田寅彦「空想日録」)

no image

「愁嘆」とは

2017/01/15   -難語

「愁嘆」という語は、シュウタンと読み、嘆き(なげき)悲しむという意味をあらわします。「愁」は「うれえる、悲しむ」という意味です。「愁歎」とも書きます。 用例:「友の突然の死に愁嘆する」「愁嘆場(しゅう …

no image

「進捗」とは

2017/01/15   -難語

「進捗」という語は、シンチョクと読み、物事がはかどるという意味をあらわします。「捗」は、「はかどる」という意味です。ビジネスの場面でよく用いられる語です。 「進歩」という語と形も意味もよく似ていますが …

no image

「彙報」とは

2017/01/15   -難語

「彙報」という語は、イホウと読み、種類別に分類してまとめた報告(報告書)を意味します。「彙」は、「集める」という意味です。 用例:「研究所彙報」「彙報欄」 類語:雑報

no image

「奇禍」とは

2017/01/09   -難語

「奇禍」という語は、キカと読み、思いがけない災難という意味をあらわします。「奇」は「思いがけない」、「禍」は「わざわい」という意味です。 同音の語に「奇貨」がありますが、こちらは思いがけない利益という …

no image

「吝嗇」とは

2017/01/09   -難語

「吝嗇」という語は、リンショクと読み、金品をつかうことを極端に惜しむこと(様子)をあらわします。「けち」と同義です。 「吝嗇」と似たような意味の語に「倹約」「節約」があります。「倹約」「節約」は、無駄 …

no image

「逍遥」とは

2017/01/09   -難語

「逍遥」という語は、ショウヨウと読み、気の向くままにそこここを歩くという意味をあらわします。 気分転換のためにぶらぶらと庭園などを歩きまわるという意味で、「散歩」と同義です。やむをえずにあちこちを放浪 …

no image

「慫慂」とは

2017/01/09   -難語

「慫慂」という語は、ショウヨウと読み、他人がその行為をするように強く勧めることを意味します。「慫」も「慂」も、「すすめる」とい意味です。 「そうすることがあなたのためである」というニュアンスを含みます …

no image

「忖度」とは

2017/01/08   -難語

「忖度」という語は、ソンタクと読み、他人の心情をおしはかるという意味をあらわします。「忖」も「度」も、「はかる」という意味です。 おしはかるのは人の心情・気持ちであって、それ以外の物事には用いません。 …

no image

「僥倖」とは

2016/11/25   -難語

「僥倖」という語は、ギョウコウと読み、思いがけない幸運という意味をあらわします。「僥」は「もとめる」、「倖」は「思いがけないしあわせ」という意味です。 用例:「僥倖に恵まれる」「僥倖をたのむ」「僥倖を …