紛らわしい語

「仕分け」と「仕訳」の意味の違い

「仕分(け)」と「仕訳」は、どちらもシワケと読む語です。

【仕分(け)】 区分・分類する

【仕訳】 (簿記で)取引を勘定科目に分類すること

どちらも、物事についての区 ...

未分類基本語

「やぶさか」は、吝嗇(りんしょく)、けちという意味。

ふつう、「―にやぶさかでない」という形で用いられ、(努力を)けちることはない→―することにためらいはない、喜んで―するという意味をあらわします。古い言葉遣いという印象を ...

未分類基本語

「ささやか」は、規模が小さくて目立たないようすを意味する言葉。

用例:「ささやかな幸せ」「ささやかなお店を開く」「ささやかな一軒家」「ささやかに暮らす」

取るに足らない、そまつなものであると謙遜する意味もありま ...

未分類

いわゆる「ら抜き言葉」は、「ことばの乱れ」あるいは「ゆれ」として取り上げられる代表的のものの一つです。五段活用の動詞から可能動詞をつくるという現象は明治以降に広まったものですが、これを五段活用以外の動詞にまで類推したものが「ら抜き言葉 ...

紛らわしい語同音異義語

「特徴」と「特長」は、どちらもトクチョウと読む同音異義語です。

「特徴」は、ほかと比べて目立つ点を意味します。良い点も悪い点も両方含みます。

用例:「特徴のある声」「デザインが特徴的だ」「特徴づける」

紛らわしい語同音異義語

「感心」と「関心」の意味の違い

【感心】ほめたくなる

【関心】興味を持つ

「感心」と「関心」は、どちらもカンシンと読む同音異義語です。

「感心」は、何かに対してほめたい気持ちになることを意味します。類 ...

紛らわしい語同音異義語

「興業」と「興行」の意味の違い

【興業】産業を盛んにする

【興行】演芸などを催す

「興業」と「興行」は、どちらもコウギョウと読む同音異義語です。

「興業」は、産業を盛んにすることを意味します。「興す( ...

紛らわしい語同音異義語

「改定」と「改訂」の意味の違い

【改定】決まりなどを改め直す

【改訂】文書を改め直す

「改定」と「改訂」は、どちらもカイテイと読む同音異義語です。

「改定」と「改訂」のどちらも、従前のものを改めて決め ...

紛らわしい語同音異義語

「平行」「並行」「平衡」の意味の違い

【平行】交わらない

【並行】並んで行く、同時に行う

【平衡】つりあう、安定する

「平行」「並行」「平衡」は、どちらもヘイコウと読む同音異義語です。

「 ...

紛らわしい語異字同訓

「乾く」と「渇く」の意味の違い

【乾く】水分がなくなる

【渇く】水がほしくなる

「乾く」と「渇く」は、どちらもカワクと読む異字同訓の語です。

「乾く」は、水分・湿気がなくなる意味です。そこから、温かみ ...