紛らわしい語異字同訓

「作る」「造る」「創る」の意味の違い

【作る】素朴な方法でこしらえる

【造る】大がかりな方法でこしらえる

【創る】新しいものを生み出す

「作る」「造る」「創る」は、いずれも「つくる」と読む異字同訓の語 ...

四字熟語

「一触即発」の意味

一触即発

読み:いっしょくそくはつ

意味:危険な事態になりそうな切迫した状況にあること

「一触」は、ちょっとだけふれること。「即発」は、すぐに爆発すること。

「一触即発 ...

四字熟語

「一切合切(一切合財)」の意味

一切合切(一切合財)

読み:いっさいがっさい

意味:何もかもすべて

「一切」は関係するものすべて、「合切(合財)」は残さず全部という意味。

「一切」に「合切 ...

紛らわしい語同音異義

「一同」と「一堂」の意味の違い

【一同】その場の全員

【一堂】同じ場所・建物

「一同」も「一堂」も、ともにイチドウと読む同音異義語です。

「一同」は、その場にいる、あるいは関係する人全員という意味です ...

四字熟語

「一挙両得」の意味

一挙両得

読み:いっきょりょうとく

意味:一度に二つの利益を得ること

「一挙」はひとつの動作、「両得」は二つのものを得ること。

つまり、「一挙両得」で、一つのことをする ...

四字熟語

「一挙一動」の意味

一挙一動

読み:いっきょいちどう

意味:一つひとつの動作

「一挙」も「一動」も、一つの動作という意味。

つまり、人の一つひとつの動作、または、ちょっとしたふるまいという ...

紛らわしい語

「始終」と「終始」の意味の違い

【始終(しじゅう)】最初からの事情

【終始(しゅうし)】最後まで変わらない

「始終」と「終始」は、お互いに似ているようで、意味が少し異なる語です。

「始終」は、物事のは ...

四字熟語

「一喜一憂」の意味

一喜一憂

読み:いっきいちゆう

意味:喜んだり心配したりすること

「喜」ぶこともあれば、「憂」(うれ)えることもある。

「憂える」は、悪い状況になることが予想されて心配 ...

四字熟語

「一陽来復」の意味

一陽来復

読み:いちようらいふく

意味:不運のあとで幸運に向かうこと

「一陽来復」とは、もとは中国の易学(えきがく)で、冬至(とうじ)の日を指すことばです(陰が極まって陽にかえるこ ...

紛らわしい語異字同訓

「使う」と「遣う」の意味の違い

【使う】人や物を役立てる、費やす

【遣う】煩わす、操る、金を費やす

「使う」も「遣う」も、どちらも「つかう」と読む異字同訓の語です。

「使う」は、人を働かせたり、物を手 ...