紛らわしい語同音異義

「既知」「機知」「奇知」の意味の違い

【既知】すでに知っていること

【機知】とっさに働く才知

【奇知】奇抜な知恵

「既知」「機知」「奇知」は、いずれもキチと読む同音異義語です。

「既知」は ...

紛らわしい語同音異義

「体勢」「態勢」「大勢」の意味の違い

【体勢】からだの構え

【態勢】準備し身構えた状態

【大勢】おおよその形勢

「体勢」「態勢」「大勢」は、いずれもタイセイと読む同音異義語です。

「体勢」 ...

紛らわしい語異字同訓

「花」と「華」の意味の違い

【花】植物のハナ、見栄えするもの

【華】きらびやかで人目をひくこと・もの

「花」と「華」は、ともに「はな」と読む異字同訓の語です。

「花」は、植物が咲かせるハナを意味します ...

四字熟語

「枝葉末節」の意味

枝葉末節

読み:しようまっせつ

意味:物事の本質ではないささいなこと

「枝葉」は、枝と葉で、ものの中心でない部分。

「末節」は、末のほうの節で、重要ではない部分。

紛らわしい語異字同訓

「満たす/満ちる」と「充たす/充ちる」の意味の違い

【満たす/満ちる】いっぱいにする

【充たす/充ちる】十分に与える

「満たす/満ちる」と「充たす/充ちる」は、ともに「みたす/みちる」と読む異字同訓の語です。

紛らわしい語異字同訓

「惨い」と「酷い」の意味の違い

【惨い】非常に痛ましい

【酷い】相手の苦しみを気にしない

「惨い」と「酷い」は、ともに「むごい」と読む異字同訓の語です。

「惨い」は、あまりにもひどくて見るにたえないほ ...

四字熟語

「正真正銘」の意味

正真正銘

読み:しょうしんしようめい

意味:まちがいなく本物であること

「正真」は、疑う余地がない、真実であるという意味。

「正銘」は、(正しい銘〔=作者の名前〕がある ...

紛らわしい語同音異義

「思案」「試案」「私案」の意味の違い

【思案】あれこれ考える

【試案】ためしに考えた案

【私案】個人の考え

「思案」「試案」「私案」は、いずれもシアンと読む同音異義の語です。

「思案」は、 ...

紛らわしい語異字同訓

「煩う」と「患う」の意味の違い

【煩う】悩み苦しむ

【患う】病気になる

「煩う」と「患う」は、ともに「わずらう」と読む異字同訓の語です。

「煩う」は、心の中で悩んだり苦しんだりすることを意味します。

紛らわしい語異字同訓

「他」と「外」の意味の違い

【他】それとは別のもの

【外】ある範囲から出たところ

「他」と「外」は、ともに「ほか」と読む異字同訓の語です。

「他」は、それとは別のもの・ところという意味です。具体的に異 ...