紛らわしい語異字同訓

「後」「跡」「痕」の意味の違い

【後】順序が遅い、背中の向く方

【跡】通り過ぎた・存在した印

【痕】皮膚に残る印

「後」「跡」「痕」は、いずれも「あと」と読む異字同訓の語です。

「後」は、 ...

未分類

「ささやか」の意味

ささやか(細やか)

意味:規模が小さくて目立たないこと

「ささやか」は、「細やか」と書き、規模が小さくてこじんまりとしているさまや、目立たないありさまを意味する語です。

これを話し ...

紛らわしい語異字同訓

「怪しい」と「妖しい」の意味の違い

【怪しい】疑わしい

【妖しい】神秘的な魅力がある

「怪しい」も「妖しい」も、ともに「あやしい」と読む異字同訓の語です。

「あやしい」ということばは、基本的な意味とし ...

四字熟語

「一期一会」の意味

一期一会

読み:いちごいちえ

意味:生涯に一度だけ出会うこと

「一期」は一生、「一会」は一度の機会の意味。

つまり、一生涯に一度だけ出会う機会があるという意味を表します ...

四字熟語

「絶体絶命」の意味

絶体絶命

読み:ぜったいぜつめい

意味:逃げられない困難な状況にあること

「絶体」も「絶命」も、ともに「九星占い」でいう凶星(不吉な星)の名前。

どうしても逃げられない ...

紛らわしい語芸術

「アフレコ」と「アテレコ」の意味の違い

【アフレコ】撮影した後で音楽や声を入れること

【アテレコ】吹き替え

「アフレコ」は、アフターレコーディングを略した形の和製英語。

映画やテレビの番組制作で、あら ...

紛らわしい語異字同訓

「当てる」「充てる」「宛てる」の意味の違い

【当てる】触れさせる、的中させる、対応させる

【充てる】ある目的に振り向ける

【宛てる】届け先とする

「当てる」「充てる」「宛てる」は、いずれもアテルと読む ...

四字熟語

「自画自賛」の意味

自画自賛

読み:じがじさん

意味:自分で自分をほめること

「自画」は自分で描いた絵、「自賛」は自分で「賛(さん)」を書くこと。

「賛」は、絵を鑑賞した者がその絵に書き添 ...

紛らわしい語異字同訓

「有る」と「在る」の意味の違い

【有る】持つ、備わる、存在する

【在る】存在する

「有る」と「在る」は、ともにアルと読む異字同訓の語です。

「有る」は、なにかを持っている、備わっていること、存在するこ ...

紛らわしい語異字同訓

「足」と「脚」の意味の違い

【足】くるぶしから先の部分

【脚】胴から下の部分

「足」も「脚」も、どちらもアシと読む異字同訓の語です。

「あし」とは、人間をふくめた動物の胴体をささえる部分を指すことばで ...