紛らわしい語

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「名言」と「明言」の違い

「名言」と「明言」の意味の違い 【名言】すぐれたことば 【明言】はっきり言う 「名言」と「明言」は、どちらもメイゲンと読む同音異義語です。 「名言」は、事柄の本質を的確にとらえたり、人生の機微を言い当てたりした、簡...
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「明快」と「明解」の違い

「明快」と「明解」の意味の違い 【明快】筋道がはっきりしている 【明解】はっきりと解釈する 「明快」と「明解」は、どちらもメイカイと読む同音異義語です。 「明快」は、考え方や説明の仕方の筋道がはっきりしていて気持ち...
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「夢想」と「無想」の違い

「夢想」と「無想」の意味の違い 【夢想】夢で見る、当てもないことを考える 【無想】何も考えない 「夢想」と「無想」は、ともにムソウと読む同音異義語です。 「夢想」は、それを切望して夢の中で思うこと、夢で見ることを意...
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「無常」「無情」「無上」の違い

「無常」「無情」「無上」の意味の違い 【無常】人の世がはかない 【無情】思いやり・人情がない 【無上】この上もない 「無常」「無情」「無上」は、いずれもムジョウと読む同音異義語です。 「無常」は、仏教の用語で...
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「民族」と「民俗」の違い

「民族」と「民俗」の意味の違い 【民族】文化を共有する人間集団 【民俗】民間の習俗・芸能など 「民族」と「民俗」は、どちらもミンゾクと読む同音異義語です。 「民族」は、言語・習俗・宗教などの文化内容を共有し、帰属意...
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「未踏」と「未到」の違い

「未踏」と「未到」の意味の違い 【未踏】誰も足を踏み入れたことがない 【未到】記録・業績がいまだ到達しない 「未踏」と「未到」は、どちらもミトウと読む同音異義語です。 「未踏」は、誰もまだ、その地に足を踏み入れたこ...
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「補習」と「補修」の違い

「補習」と「補修」の意味の違い 【補習】不足を補うために学習する 【補修】破損した箇所などを直し補う 「補習」と「補修」は、どちらもホシュウと読む同音異義語です。 「補習」は、正規の授業だけでは勉強不足であるため、...
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「編成」と「編制」の違い

「編成」と「編制」の意味の違い 【編成】個々を集めてまとめる 【編制】団体・軍隊を組織する 「編成」と「編制」は、どちらもヘンセイと読む同音異義語です。 「編成」は、個々のものを集めて統一ある組織体にまとめることを...
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「編集」と「編修」の違い

「編集」と「編修」の意味の違い 【編集】雑誌・新聞・書物・映画などをつくる 【編修】歴史書・辞典・教科書などをつくる 「編集」と「編修」は、どちらもヘンシュウと読む同音異義語です。 「編集」は、一定の企画の下に原稿...
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「記す」と「印す」の違い

「記す」と「印す」の意味の違い 【記す】文字を書き留める、覚えておく 【印す】痕跡をのこす、しるしを付ける 「記す」と「印す」は、どちらも「しるす」と読む異字同訓の語です。 「記す」は、文字・記号を書き留めることを...
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