紛らわしい語

「主催」と「主宰」の違い

投稿日:

「主催」と「主宰」は、どちらもシュサイと読む同音異義語です。

「主催」は、催し物を行うことを意味します。

用例:「自治会主催のお祭り」「展覧会の主催者」

「主宰」は、上に立って物事を行うこと、またはその人を意味します。

用例:「同人誌を主宰する」「祭祀の主宰者」

-紛らわしい語
-

執筆者:

関連記事

no image

「検診」と「健診」の違い

「検診」と「健診」の意味の違い 【検診】 病気の有無を調べる 【健診】 健康状態を調べる 「検診」も「健診」も、ともにケンシンと読む同音異義語です。 「検診」は、特定の(部位の)病気が有るかどうかを調 …

no image

「会心」と「改心」の違い

「会心」と「改心」の意味の違い 【会心】 満足する 【改心】 心を入れかえる 「会心」も「改心」も、ともにカイシンと読む同音異義語です。 「会心」は、思いどおりで十分に満足するという意味。「快心」と書 …

no image

「異常」と「異状」の違い

「異常」と「異状」の意味の違い 【異常】ふつうでないこと 【異状】良くない状態 「異常」と「異状」は、ともにイジョウと読む語です。 「異常」も「異状」も、どちらもふつうではない様子・状態を意味します。 …

no image

「勧める」と「薦める」の違い

「勧める」と「薦める」の意味の違い 【勧める】行為をうながす 【薦める】人・物を推(お)す 「勧(すす)める」は、あることをするように相手に説く、そうするように促(うなが)すという意味をあらわします。 …

no image

「文書」と「文章」の違い

「文書」と「文章」の意味の違い 【文書(ぶんしょ)】文字を書き記した媒体のこと 【文章(ぶんしょう)】文を連ねて、まとまった内容をあらわしたもの 「文書」は、情報の媒体となる物ですが、紙に文字を記した …