紛らわしい語

「主催」と「主宰」の違い

投稿日:

「主催」と「主宰」は、どちらもシュサイと読む同音異義語です。

「主催」は、催し物を行うことを意味します。

用例:「自治会主催のお祭り」「展覧会の主催者」

「主宰」は、上に立って物事を行うこと、またはその人を意味します。

用例:「同人誌を主宰する」「祭祀の主宰者」

-紛らわしい語
-

執筆者:

関連記事

no image

「課する(課す)」と「科する(科す)」の違い

「課する(課す)」と「科する(科す)」の意味の違い 【課する(課す)】 義務を割り当てる 【科する(科す)】 刑罰を負わせる 「課する(課す)」と「科する(科す)」は、どちらもカスル(カス)と読む同訓 …

no image

「同士」と「同志」の違い

「同士」と「同志」は、どちらもドウシと読む同音異義語です。 「同士」は、同じ種類・性質であることを意味します。接尾語的に用いてお互いにそういう関係にあることを示します。 用例:「男同士」「隣同士」「恋 …

no image

「探す」と「捜す」の違い

「探す」と「捜す」は、どちらもサガスと読む異字同訓語です。 「探す」は、欲しいものを追い求めるときに用います。 用例:「仕事を探す」「宿を探す」「新人を探す」「あらを探す」「宝探し」 「捜す」は、見え …

no image

「油」と「脂」の違い

「油」と「脂」の意味の違い 【油】 常温で液体のあぶら 【脂】 常温で固体のあぶら あぶらは、植物・動物・鉱物からとれる燃えやすい有機物です。 あぶらのうち、常温で液体状のものを「油」、常温で固体状の …

no image

「初め」と「始め」の違い

「初め」と「始め」の意味の違い 【初め】ものごとの最初 【始め】ものごとの開始 「初(はじ)め」は、ある期間の早い段階、ものごとの最初という意味をあらわします。 「始(はじ)め」は、ある時点から新たな …