「 同訓異字語 」 一覧

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「放す」と「離す」の違い

「放す」と「離す」の意味の違い 【放す】 拘束を解いて自由にする 【離す】 くっついているものを分ける 「放す」も「離す」も、ともにハナスと読む同訓異字の語です。 「放す」は、握ったりつかんだりするこ …

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「荒い」と「粗い」の違い

「荒い」と「粗い」の意味の違い 【荒い】 動きが激しい 【粗い】 細やかでない、おおざっぱ 「荒い」と「粗い」とは、どちらもアライと読む同訓異字の語です。 「荒い」は、動きが強く激しくて抑制がきかない …

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「攻める」と「責める」の違い

「攻める」と「責める」の意味の違い 【攻める】 相手を打ち負かそうとする 【責める】 相手の落ち度をあげて苦しめる 「攻める」と「責める」は、ともにセメルと読む同訓異字の語です。 「攻める」は、相手を …

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「利く」と「効く」の違い

「利く」と「効く」の意味の違い 【利く】 能力を十分に発揮する 【効く】 効能が現れる 「利く」と「効く」とは、ともにキクと読む同訓異字の語です。 「利く」は、能力が十分に発揮される、物事がうまく運ぶ …

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「代える(代わる)」「変える(変わる)」「替える(替わる)」「換える(換わる)」の違い

「代える」「替える」「変える」「換える」の意味の違い 【代える(代わる)】 ある役割を他の人・物にさせる 【変える(変わる)】 前と違った状態にする 【替える(替わる)】 新しいものにする 【換える( …

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「省みる」と「顧みる」の違い

「省みる」と「顧みる」の意味の違い 【省みる】 自分の言動についてかんがえる 【顧みる】 振り返る、気にかける 「省みる」も「顧みる」も、ともにカエリミルと読む同訓異字の語です。 「省みる」は、自分の …

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「油」と「脂」の違い

「油」と「脂」の意味の違い 【油】 常温で液体のあぶら 【脂】 常温で固体のあぶら あぶらは、植物・動物・鉱物からとれる燃えやすい有機物です。 あぶらのうち、常温で液体状のものを「油」、常温で固体状の …

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「遅れる」と「後れる」の違い

「遅れる」と「後れる」の意味の違い 【遅れる】 間に合わない、おそくなる 【後れる】 他のもののあとになる 「遅れる」も「後れる」も、ともにオクレルと読む同訓異字の語です。 「遅れる」は、決められた時 …

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「生む」と「産む」の違い

「生む」と「産む」の意味の違い 【生む】 新しく作り出す 【産む】 母体が子・卵を体外に出す 「生む」も「産む」も、どちらもウムと読む同訓異字の語です。 「生む」は、それまで無かったものを新たに作り出 …

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「履く」と「穿く」の違い

「履く」と「穿く」の意味の違い 【履く】 足先につける 【穿く】 下半身に身につける 「履く」と「穿く」は、どちらもハクと読む同訓異字語です。 「履く」は、足先を保護する物をつけるという意味です。 靴 …