「愁嘆」とは

愁嘆」という語は、シュウタンと読み、嘆き(なげき)悲しむという意味をあらわします。「愁」は「うれえる、悲しむ」という意味です。「愁歎」とも書きます。

用例:「友の突然の死に愁嘆する」「愁嘆場(しゅうたんば)」(=悲劇的な場面)

「小園が誰よりも一番激しい愁嘆を示した」(牧野信一『淡雪』)

類語:悲愁(ひしゅう)