ワーキングプア

ワーキングプアとは

ワーキングプア
working poor

フルタイムの雇用条件で働いていても収入が乏しく、最低限の生活を維持するのさえ困難である就労者のこと。「働く貧困層」と訳される。

アメリカや日本のような資本主義先進国で見られる新しい種類の貧困として社会問題となっている。

ワーキングプアの定義や範囲は確立したものがないが、生活保護の水準に満たない収入(年収200万円以下)の者を指すことが多い。

ワーキングプアは、正社員と同じくらいの労働時間で働いているものの、収入が少なく、家賃・光熱費・食費といった最低限の生活