カタカナ語ビジネス

「スペック」の意味

【スペック】性能、仕様

「スペック」は、英語のspec(specificationの略)で、性能、仕様などと訳されます。

工業製品や電化製品について用いられることばであって、製品のいろいろな要 ...

カタカナ語ビジネス

「スキーム」の意味

【スキーム】体系だった計画、枠組み

「スキーム」は、英語のschemeで、計画、体系などと訳されます。

単なる計画とは異なり、体系やしくみ、枠組みをともなった完成度の高い計画を意味します。また ...

カタカナ語ビジネス

「シュリンク」の意味

【シュリンク】縮小する

「シュリンク」は、英語のshrink(縮む)からきています。

日本語のカタカナで用いられるときは、規模や数量が縮小するという意味を表すのが一般です。とくに経済・ビジネ ...

カタカナ語ビジネス

「ダイバーシティ」の意味

【ダイバーシティ】多様な人材の活用

「ダイバーシティ」の原語diversityは、多様性を意味する英語です。

ビジネスの場面で用いられるときは、性別、国籍、年齢、経歴などの多様性を企業が ...

カタカナ語ビジネス

「レジュメ」の意味

【レジュメ】内容を要約したもの

「レジュメ」は、フランス語のrésuméから来ており、「要約・要旨・概要・摘要」などと訳されます。

一般には、講義・セミナーなどで出席者にあらかじめ配布される要 ...

対になる語ビジネス

「謄本」と「抄本」の意味の違い

【謄本(とうほん)】原本の全部を写した書面

【抄本(しょうほん)】原本の一部を写した書面

「謄本」も「抄本」も、どちらも原本(げんぽん)の内容を写し取ったり、書き抜いたりした書面を ...

紛らわしい語ビジネス

「基準」と「規格」の意味の違い

【基準(きじゅん)】最低限守るべき条件

【規格(きかく)】定められた標準

「基準」は、ビジネスにおいては最低限それを満たさなければいけないとされる条件を意味します。各種基準は、法令 ...

紛らわしい語ビジネス

「製品」と「商品」の意味の違い

【製品(せいひん)】製造加工された物

【商品(しょうひん)】販売するための物・サービス

「製品」は、原料や材料を加工して作られた物を意味します。単なる「作品」ではなく、人が作った物 ...

紛らわしい語ビジネス

「振込」と「振替」の意味の違い

【振込(ふりこみ)】他人の口座にお金を入れる

【振替(ふりかえ)】同一名義の口座間でお金を移動する

私たちが銀行で行う取引のなかに、「振込」と「振替」というものがあります。似たよう ...

紛らわしい語ビジネス

「預金」と「貯金」の意味の違い

【預金(よきん)】お金を預(あず)ける

【貯金(ちょきん)】お金を貯(た)める

「預金」は、お金を預ける、または預けたお金という意味です。ふつうは銀行などの金融機関にお金を預けるこ ...