目に余る(めにあまる)

「目に余る」の意味

目に余る(めにあまる)は、ひどくて黙って見ていられない、という意味の慣用句です。

「余る」は、能力や限度を超えているという意味。

それが「目」=見ると結びついて、あまりにひどくて見るに堪えない、黙って見ていられないという意味で使われます。

「目に余る」の使用例

・「あの人の傍若無人ぶりは目に余るものがある。」

「目に余る」の類似表現

  • 腹に据えかねる(はらにすえかねる)
  • 見るに忍びない(みるにしのびない)