角が立つ(かどがたつ)

慣用句

「角が立つ」の意味

角が立つ(かどがたつ)は、人間関係が険悪になる、という意味の慣用句です。

「角」は、物事のが円満に進むのを妨げるものです。

穏やかでない言動によって、人間関係が荒立ち、険悪な感じになる様子を表すときに使います。

「角が立つ」の使用例

・「本音を言いたいけれど、言ってしまえば角が立つ。」

「角が立つ」の類似表現

  • 角を立てる(かどをたてる)
  • 波風が立つ(なみかぜがたつ)