嘴を容れる(くちばしをいれる)

慣用句

「嘴を容れる」の意味

嘴を容れる(くちばしをいれる)は、他人の事に干渉する、という意味の慣用句です。

自分とは関係がない他人の話に割り込んだり、他人の行動にいろいろと口出しをしたりするときに使われます。

「嘴を入れる」と書くこともあります。

「嘴を容れる」の使用例

・「あのおじいちゃんは、他人の行動に嘴を容れたがる。」

「嘴を容れる」の類似表現

  • 口を出す(くちをだす)
  • 口を挟む(くちをはさむ)
  • 差し出口(さしでぐち)
  • ちょっかいを出す(ちょっかいをだす)
  • 横槍を入れる(よこやりをいれる)