目が無い(めがない)

「目が無い」の意味

目が無い(めがない)は、とても好きである、という意味の慣用句です。

何かに心を奪われて周りが見えなくなる様子から、その物がとても好きであるという意味を表します。

「~に目がない」という形で使われます。

なお、「見る目が無い(みるめがない)」で、人や物の鑑識眼がないという意味を表します。

「目が無い」の使用例

・「彼女は、甘いものに目が無い。」

「目が無い」の類似表現

  • お気に入り(おきにいり)
  • 三度の飯より好き(さんどのめしよりすき)