玉に瑕(たまにきず)

慣用句

「玉に瑕」の意味

玉に瑕(たまにきず)は、ほかは立派だがわずかに欠点がある、という意味の慣用句です。

「玉」は宝玉のことで、立派なもの、完璧なもののたとえ。

それに「瑕(きず)」があるということで、ほとんど立派なものなのに、ほんのわずかだけ欠点があることを表しています。

「玉に瑕」の使用例

・「彼は有能で成績もよいが、口が悪いのが玉に瑕だな。」

「玉に瑕」の類似表現

  • 白璧の微瑕(はくへきのびか)