横槍を入れる(よこやりをいれる)

慣用句

「横槍を入れる」の意味

横槍を入れる(よこやりをいれる)は、横から口出しをする、という意味の慣用句です。

「横槍」は、合戦で敵の側面に別の隊が槍でつっかかることを意味します。

そこから、他人の事に第三者が口を出して邪魔をするという意味で使われます。

妨害される方からみて、「横槍が入る(よこやりがはいる)」といいます。

「横槍を入れる」の使用例

・「電車の中で会話していたら、見知らぬ男性が横槍を入れてきた。」

「横槍を入れる」の類似表現

  • 水をさす(みずをさす)
  • 楔を打ち込む(くさびをうちこむ)
  • 茶茶を入れる(ちゃちゃをいれる)
  • 嘴を容れる(くちばしをいれる)