骨を折る(ほねをおる)

慣用句

「骨を折る」の意味

骨を折る(ほねをおる)は、苦労する・力を尽くす、という意味の慣用句です。

骨が折れるほどの苦労をすることから、物事の成就のために苦労を惜しまず尽力するという意味で使われます。

また、他人のために努力するという意味でも使われます。

「骨折り(ほねおり)」ともいいます。

「骨を折る」の使用例

・「親の介護に骨を折る。」

「骨を折る」の類似表現

  • 骨身を削る(ほねみをけずる)
  • 身を粉にする(みをこにする)
  • 労を惜しまない(ろうをおしまない)
  • 粉骨砕身(ふんこつさいしん)
  • 四苦八苦(しくはっく)