顔から火が出る(かおからひがでる)

「顔から火が出る」の意味

顔から火が出る(かおからひがでる)は、恥ずかしくて顔が真っ赤になる、という意味の慣用句です。

非情に恥ずかしい思いをしたときは、顔に血が上って熱くなり、顔全体に赤みを帯びます。

その様子を「火が出る」と比喩的に表現した慣用句です。

これとよく似た慣用句に、「目から火が出る(めからひがでる)」がありますが、意味が違うので注意しましょう。

「顔から火が出る」の使用例

・「みんなの前で間違いを指摘されて顔から火が出る思いをした。」

「顔から火が出る」の類似表現

  • 穴があったら入りたい(あながあったらはいりたい)
  • 面から火が出る(つらからひがでる)