花を持たせる(はなをもたせる)

慣用句

「花を持たせる」の意味

花を持たせる(はなをもたせる)は、相手に手柄を譲る、という意味の慣用句です。

「花」は、誰もが持っていたいと思うもののことで、手柄や勝利、栄誉などを指します。

本来ならば自分の手中に収めることができた手柄・勝利などを、相手を立てるために譲るを意味します。

「花を持たせる」の使用例

・「引退する投手に花を持たせて先発登板にする。」

「花を持たせる」の類似表現

  • 顔を立てる(かおをたてる)