首を捻る(くびをひねる)

慣用句

「首を捻る」の意味

首を捻る(くびをひねる)は、考え込む、また、疑問に思う、という意味の慣用句です。

不思議なことや理解できないことに考えをめぐらしたり疑問に思ったりするときに使います。

「首を捻る」の使用例

・「彼は、銀行通帳を見ながらしきりに首を捻っていた。」

「首を捻る」の類似表現

  • 首を傾げる(くびをかしげる)
  • 腑に落ちない(ふにおちない)
  • ビンと来ない(びんとこない)
  • 合点がいかない(がてんがいかない)