手を抜く(てをぬく)

慣用句

「手を抜く」の意味

手を抜く(てをぬく)は、必要なことを省いていいかげんに行う、という意味の慣用句です。

行わなければならない手順や、使わなければならない材料を省くなどして、物事をいい加減に行うときに使います。

名詞で「手抜き(てぬき)」といいます。

「手を抜く」の使用例

・「工事の手を抜いたのが原因で建物が倒壊した。」

「手を抜く」の類似表現

  • 杜撰(ずさん)
  • 中途半端(ちゅうとはんぱ)
  • ちゃらんぽらん