顔に泥を塗る(かおにどろをぬる)

慣用句

「顔に泥を塗る」の意味

顔に泥を塗る(かおにどろをぬる)は、恥をかかせて面目を失わせる、という意味の慣用句です。

「顔」は、面目や体面のこと。それに「泥を塗る」というのは、相手に恥をかかせたり迷惑をかけたりして面目を失わせることを表しています。

目上の人や親しい人の名誉を傷つけるような行為をその関係者がするような場合に用いられます。

「泥を塗る」だけでも使われます。

「顔に泥を塗る」の使用例

・「警察に捕まるようなことをして親の顔に泥を塗るな。」

「顔に泥を塗る」の類似表現

  • 面目を潰す(めんぼくをつぶす)
  • 顔を潰す(かおをつぶす)
  • 面汚し(つらよごし)

「顔に泥を塗る」の反対表現

  • 顔を立てる(かおをたてる)