足を洗う(あしをあらう)

慣用句

「足を洗う」の意味

足を洗う(あしをあらう)は、よくない行い・仕事をやめる、という意味の慣用句です。

それまでのよくない行い・仕事をきっぱりやめて正業に就くときに使われます。

単に職業や仕事をやめるという意味で使われることもあります。

「足を洗う」の使用例

・「泥棒稼業から足を洗ってまじめに働くことを誓う。」

「足を洗う」の類似表現

  • 足を抜く(あしをぬく)
  • 手を切る(てをきる)
  • 手を引く(てをひく)