黒白を争う(こくびゃくをあらそう)

慣用句

「黒白を争う」の意味

黒白を争う(こくびゃくをあらそう)は、物事の善し悪しをはっきりさせる、という意味の慣用句です。

「黒白」は、囲碁の黒石と白石のこと。物事の善悪や正邪をはっきりさせることを、囲碁の争いにたとえた慣用句です。

「黒白を明らかにする(こくびゃくをあきらかにする)」ともいいます。

「黒白を争う」の使用例

・「どちらも引き下がらない以上は、裁判で黒白を争うしかない。」

「黒白を争う」の類似表現

  • 白黒をつける(しろくろをつける)
  • 雌雄を決する(しゆうをけっする)
  • ケリをつける