耳を疑う(みみをうたがう)

慣用句

「耳を疑う」の意味

耳を疑う(みみをうたがう)は、話が信じられない、という意味の慣用句です。

聞いた話が思い掛けないことであったので、にわかには信じられず、聞き違いではないかと思うようすを表しています。

「耳を疑う」の使用例

・「会社が倒産したと聞いて、思わず耳を疑った。」

「耳を疑う」の類似表現

  • 寝耳に水(ねみみにみず)