折り紙を付ける(おりがみをつける)

慣用句

「折り紙を付ける」の意味

折り紙を付ける(おりがみをつける)

意味:確かであると保証する

「折り紙(おりがみ)」は、昔、刀剣や美術品などに付つけた二つ折りの鑑定書のこと。

折り紙を付けることでその品物の価値を保証したことから、人や物の能力・価値が確かであることを保証するという意味に使われるようになりました。

「折り紙付き」とも言います。

「折り紙を付ける」の使用例

・その新車の性能の良さは、専門誌が折り紙を付けるほどだ。

・彼の料理のおいしさは、みんなの折り紙付きだ。

「折り紙を付ける」の類似表現

  • お墨付きを与える
  • 太鼓判を押す