爪に火を点す(つめにひをともす)

慣用句

「爪に火を点す」の意味

爪に火を点す(つめにひをともす)は、とてもけちである、また、極端な倹約をする、という意味の慣用句です。

ロウソクや油ではなく、自分の爪に火をともして明かりにすることから、そのくらいにとてもけちである、また、極端な倹約をするという意味で使われます。

「爪に火を点す」の使用例

・「爪に火を点すようにしてマイホームの資金を貯めた。」

「爪に火を点す」の類似表現

  • けちん坊(けちんぼう)
  • 質素倹約(しっそけんやく)
  • 一文惜しみ(いちもんおしみ)