古今東西(ここんとうざい)

「古今東西」の意味

古今東西

読み:ここんとうざい

意味:昔から今までの世界のいたるところ

「古今」は昔から今まで、「東西」は東洋と西洋の意味。

つまり、昔から今までの時代の世界中のいたる地域という意味を表します。

「古今東西を問わず」で、いつの時代のどこの地域(国)でも、という意味になります。

「古今」を「こきん」と読まないように注意しましょう。

「古今東西」の使い方

(例)パリのルーブル美術館には、古今東西の美術品が収められている。

昔から今までの世界のいたる地域という意味を表すときに用います。