枝葉末節(しようまっせつ)

「枝葉末節」の意味

枝葉末節

読み:しようまっせつ

意味:物事の本質ではないささいなこと

「枝葉」は、枝と葉で、ものの中心でない部分。

「末節」は、末のほうの節で、重要ではない部分。

つまり、物事の本質的ではないささいな部分・事柄ということを表します。

「枝葉末節」の使い方

(例)大きな決断をする際には、枝葉末節にこだわってはいけない。

物事の本質ではないささいなことを表すときに用います。

「枝葉末節にとらわれる」という表現もあります。