紛らわしい語異字同訓

「忍ぶ」と「偲ぶ」の意味の違い

【忍ぶ】かくれる、たえる

【偲ぶ】懐かしく思う

「忍ぶ」も「偲ぶ」も、ともにシノブと読む異字同訓の語です。

「忍ぶ」には、人目にふれないようにする・かくれるという意味と ...

紛らわしい語異字同訓

「回り」と「周り」の意味の違い

【回り】まわること

【周り】近い範囲、周辺

「回り」と「周り」とは、ともにマワリと読む異字同訓の語です。

「回り」は、まわること、めぐることを意味します。回転。周回。

紛らわしい語同音異義

「極地」と「局地」の意味の違い

【極地】最果ての土地

【局地】限られた地域

「極地」も「局地」も、どちらもキョクチと読む同音異義語です。

「極地」は、最果てにある土地という意味です。狭義では、南極と北 ...

紛らわしい語異字同訓

「沸く」と「湧く」の意味の違い

【沸く】煮える

【湧く】さかんに出てくる、発生する

「沸く」も「湧く」も、どちらもワクと読む異字同訓語です。

「沸く」は、水などが十分に熱せられることによって煮えた状態 ...

紛らわしい語同音異義

「家業」と「稼業」の意味の違い

【家業】その家代々の職業

【稼業】収入源とする職業

「家業」と「稼業」は、どちらもカギョウと読む同音異義語です。

「家業」は、その家を継ぐ者が代々世襲している職業・商売 ...

紛らわしい語同音異義

「進入」「侵入」「浸入」の意味の違い

【進入】進んで入る

【侵入】不法に押し入る

【浸入】水が入りこむ

「進入」「侵入」「浸入」は、いずれもシンニュウと読む同音異義語です。

「進入」は、人 ...

紛らわしい語異字同訓

「触る」と「障る」の意味の違い

【触る】ふれる、かかわりを持つ

【障る】差しつかえる

「触る」と「障る」は、ともにサワルと読む異字同訓の語です。

「触る」は、何かと手が軽くふれる・接するという意味や、 ...

紛らわしい語

「掘る」と「彫る」の意味の違い

【掘る】穴をあける

【彫る】刃物できざむ

「掘る」と「彫る」は、どちらもホルと読む異字同訓の語です。

「掘る」は、地面や素材などの表面に穴をあける、または、穴をあけて中 ...

紛らわしい語

「明記」と「銘記」の意味の違い

【明記】はっきり書く

【銘記】心に刻みつける

「明記」と「銘記」は、ともにメイキと読む同音異義語です。

「明記」は、はっきりと書き記すことを意味します。

「 ...

紛らわしい語

「厚い」と「篤い」の意味の違い

【厚い】物の両面の間の幅が大きい

【篤い】病気が重い

「厚い」と「篤い」は、ともにアツイと読む異字同訓の語です。

「厚い」は、平たい物の一方の面と反対の面との間に幅があ ...