身を粉にする(みをこにする)

慣用句

「身を粉にする」の意味

身を粉にする(みをこにする)は、苦労をいとわず懸命に努力する、という意味の慣用句です。

体がこすれて粉になる。そのくらいに激しく体を使って働くという意味です。

「粉」は、「こな」ではなく、「こ」と読みます。

「身を粉にする」の使用例

・「家族を養うために身を粉にして働いた。」

「身を粉にする」の類似表現

  • 身を削る(みをけずる)
  • 身を砕く(みをくだく)
  • 骨身を削る(ほねみをけずる)
  • 骨身を惜しまない(ほねみをおしまない)
  • 骨を折る(ほねをおる)