口を割る(くちをわる)

慣用句

「口を割る」の意味

口を割る(くちをわる)は、白状する・自白する、という意味の慣用句です。

「口を割る」は、かたく閉じていた口が割れるように開く様子を表しています。

そこから、問い詰められて隠していたことを白状する、行いを自白するという意味で使われます。

「口を割る」の使用例

・「黙秘を貫いていた容疑者がついに口を割った。」

「口を割る」の類似表現

  • 泥を吐く(どろをはく)

「口を割る」の反対表現

  • 口を拭う(くちをぬぐう)
  • 口に戸を立てる(くちにとをたてる)