胡坐をかく(あぐらをかく)

慣用句

「胡坐をかく」の意味

胡坐をかく(あぐらをかく)は、すっかり安心して努力を怠る、という意味の慣用句です。

足を前に組んで楽に座る姿勢をとることから、自分の置かれた優位な状況にすっかり安心していい気になり、なすべき努力や改善を怠ることを表します。

「胡坐をかく」の使用例

・「伝統の上に胡坐をかいたままだと、文化は衰退していくだけだ。」

「胡坐をかく」の類似表現

  • 安逸を貪る(あんいつをむさぼる)
  • 気を抜く(きをぬく)