手を握る(てをにぎる)

慣用句

「手を握る」の意味

手を握る(てをにぎる)は、協力する、または、仲直りする、という意味の慣用句です。

「手を握る」は、直接的にはお互いに握手することを意味します。

その様子から、目的のために力を合わせるという意味や、和解して仲直りするという意味の慣用句としても使われます。

「手を握る」の使用例

・「共通の敵に立ち向かうためにライバルと手を握った。」

「手を握る」の類似表現

  • 手を繋ぐ(てをつなぐ)
  • 手を組む(てをくむ)
  • 手を携える(てをたずさえる)
  • 手を結ぶ(てをむすぶ)
  • 手を取り合う(てをとりあう)