慣用句

「お里が知れる」の意味

お里が知れる(おさとがしれる)

意味:その人の育ちや経歴などの見当がつく

「お里」は、里=実家の丁寧語で、氏素性(うじすじょう)や経歴などといった意味を表します。

それが「知れ ...

慣用句

「けりがつく・けりをつける」の意味

けりがつく・けりをつける

意味:物事の決着がつく・決着をつける

「けり」は、古語の助動詞であって、和歌・俳句の最後によく使われることから、ここでは結末や締めくくりといった意味を ...

慣用句

「要領を得ない」の意味

要領を得ない(ようりょうをえない)

なにを言いたいのかがはっきりしない

「要領」は、事柄の大事な箇所、要点の意味。

「得る」は、ここでは理解するの意味。

大事な箇所 ...

慣用句

「琴線に触れる」の意味

琴線に触れる(きんせんにふれる)

意味:聞き手に感動や共感を与える

「琴線」とは、琴(こと)の糸のことで、比喩的に心の奥にある共鳴しやすい感情を意味します。

「琴線に触れる」と ...

慣用句

「顔が広い」の意味

顔が広い(かおがひろい)

意味:多くの人に知られている

この場合の「顔」は、その人自身のこと。

また、「広い」は及ぶ範囲が大きいという意味。

「顔が広い」で、その人が顔 ...

慣用句

「顔が売れる」は、世間に名が知られる、有名になる、という意味。「顔」は世間に知られている名・名声という意味であり、「名が売れる」と同義。

用例:「あの俳優は、最近テレビドラマによく出演するようになって顔が売れてきた。」