慣用句

「琴線に触れる」の意味

琴線に触れる(きんせんにふれる)

意味:聞き手に感動や共感を与える

「琴線」とは、琴(こと)の糸のことで、比喩的に心の奥にある共鳴しやすい感情を意味します。

「琴線に触れる」と ...

慣用句

「顔が広い」の意味

顔が広い(かおがひろい)

意味:多くの人に知られている

この場合の「顔」は、その人自身のこと。

また、「広い」は及ぶ範囲が大きいという意味。

「顔が広い」で、その人が顔 ...

慣用句

「顔が売れる」は、世間に名が知られる、有名になる、という意味。「顔」は世間に知られている名・名声という意味であり、「名が売れる」と同義。

用例:「あの俳優は、最近テレビドラマによく出演するようになって顔が売れてきた。」