紛らわしい語異字同訓

「中」と「仲」の意味の違い

【中】ある範囲の内側、物事の間

【仲】人と人との関係

「中」と「仲」は、どちらも「なか」と読む異字同訓の語です。

「中」は、ある範囲の内側、ある物の内部という意味です。また ...

紛らわしい語異字同訓

「昂る」と「高ぶる」の意味の違い

【昂る】激しく興奮する

【高ぶる】自慢して威張る

「昂る」も「高ぶる」も、ともに「たかぶる」と読む異字同訓の語です。

「たかまる」には、神経や感情がはげしく興奮すると ...

紛らわしい語異字同訓

「船」と「舟」の意味の違い

【船】一般的、大型のふね

【舟】小型で素朴なふね

「船」と「舟」は、どちらも「ふね」と読む異字同訓の語です。

「ふね」は、人や荷物をのせて水上を移動する乗り物です。 ...

紛らわしい語異字同訓

「込む」と「混む」の意味の違い

【込む】中に入る・入れる、重なる

【混む】混雑する

「込む」と「混む」は、ともに「こむ」と読む異字同訓の語です。

「込む」は、何かが中に入る・入れるというのが基本的な意 ...

紛らわしい語異字同訓

「尋ねる」と「訪ねる」の意味の違い

【尋ねる】問う、捜し求める

【訪ねる】ある場所に行く

「尋ねる」と「訪ねる」は、ともに「たずねる」と読む異字同訓の語です。

「尋ねる」は、何かを人に問う・聞く、ある ...

紛らわしい語異字同訓

「元」「本」「基」「下」の意味の違い

【元】物事の始め、以前、近くの場所

【本】物事の根幹

【基】土台、根拠

【素】素材、原料

【下】物のした(の辺り)、影響・制約を受ける範囲

紛らわしい語異字同訓

「請う」と「乞う」の意味の違い

【請う】事務的に求める

【乞う】切実に求める、お願いする

「請う」も「乞う」も、ともに「こう」と読む異字同訓の語です。

どちらも、「そうするように相手に求める」という意 ...

紛らわしい語異字同訓

「思う」と「想う」の意味の違い

【思う】考えたり感じたりする

【想う】心に浮かべる、心がひかれる

「思う」と「想う」とは、どちらも「おもう」と読む異字同訓の語です。

一般には、「思う」を用いますが、情 ...

紛らわしい語異字同訓

「寄る」「因る」「拠る」「依る」の意味の違い

【寄る】近づく・集まる・重なる

【因る】原因・理由とする

【拠る】根拠とする

【依る】依存する、関係がある

「寄る」「因る」「拠る」は、いずれ ...

紛らわしい語異字同訓

「世」と「代」の意味の違い

【世】世間・社会、一生

【代】ある人物や家系が統治していた期間

「世」も「代」も、ともに「よ」と読む異字同訓の語です。

「世」は、人々が暮らしている場、世間、社会といった意 ...